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Vol.62 お出かけの季節、万全な紫外線対策を!!

気持ちのいい陽気で外出の機会が増える季節です。万全の紫外線対策で、うっかり日焼けを防ぎましょう。

紫外線が肌に与える影響

◎ちょっとした外出でも日焼け

この時期、油断しているといつの間にか日焼けしていることはありませんか。紫外線は知らないうちに少しずつ肌や髪にダメージを蓄積させています。ちょっとそこまでの外出でもしっかり紫外線対策を欠かさないようにしましょう。

◎紫外線の種類

紫外線のうち地上に届くのは、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)の2種類とされています。
【紫外線A波(UVA)】波長が長く、肌の奥深くまで到達し、シミやしわの原因に。曇りの日でも、ガラス越しの日差しで届くため注意しましょう。
【紫外線B波(UVB)】波長は短く、エネルギーが強いため、肌表面の細胞を傷つけてしまいます。日焼けで肌がヒリヒリする痛みや水膨れ、赤くなる(サンバーン)のはそのためです。

紫外線から肌を守る方法

☆基本は日焼け止めUVクリーム

日焼け止めには種類があります。
【クリーム】保湿力が高く、落ちにくく化粧下地としても使えます。そのためクレンジングなどでしっかり落としましょう。
【ローション】さっぱりした使い心地で、肌にやさしいタイプ。汗で落ちやすいため、屋外スポーツなどには向きません。
【パウダー】メイクの上から乗せるので、ベタベタが苦手な方や、化粧直しにも使えます。日常生活ならSPF10〜20、炎天下のス日焼け対策ポーツではSPF50++++など用途によって使い分けましょう。

☆照り返しにも注意

外出するときは、紫外線カット率が高い黒や紺の濃い色の服装で。忘れがちなのが照り返しです。反射した紫外線で足首やつま先など日焼けしてしまいます。日焼け止めや靴下でしっかり予防しましょう。

<バックナンバー>
Vol.50以前のバックナンバーはこちら
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Vol.52 乾物を使って新感覚お手軽料理
Vol.53 長時間移動で注意、エコノミークラス症候群
Vol.54 冬場の入浴、温度差にご用心
Vol.55 簡単・キレイなアイロンがけ講座
Vol.56 この時期、気を付けたいニオイ対策
Vol.57 旬の野菜で暑い夏を元気に
Vol.58 秋から急増!住まいの防犯対策
Vol.59 快眠するための寝間着の選び方
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Vol.61 春は足元からおしゃれに!靴のお手入れ方法

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