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Vol.65 うっかりで起きる家庭内事故!

寒さが増し室内で過ごすことが多くなり、家庭内事故が多発します。うっかりから起こる家庭内事故を防止しましょう。

家の中に潜む危険とは

◎交通事故より多い家庭内事故

冬が近づき家の中で過ごす時間が増えてきます。家の中だから大丈夫と思っていても、意外に多いのが家庭内で起こる事故です。特にシニア層では、ほんの少しの原因で重大な家庭内事故につながり、寝たきりや死亡に至ることもあります。ヒートショック

◎家庭内事故の具体例

【階段やベランダでの転倒】階段から足を踏み外す。洗濯物や掃除でベランダに出る時、段差につまずき転倒してしまう。
【家の中での温度差からくるヒートショック】暖かいリビングからトイレに行く時やお風呂に入るため脱衣所へ行く時など急激な温度差で血圧の乱高下を引き起こすことをヒートショックといいます。それにより倒れてしまったり、お風呂で溺れてしまうこともあります。

家庭内事故を防ぐには

☆身近なことから始める

【床】リビングの床にはなるべく物を置かないようにしましょう。冬に活躍する電気カーペットやじゅうたんは角がめくれにくい物を選び、リビングの真ん中ではなく壁際まで敷き詰めます。家庭内事故帽子電気カーペットやこたつの電気コードも壁際に這わせ、足を引っ掛けないようにします。
【服装・履物】スリッパや靴下を履く 時期ですが、必ず滑り止めのついたものを選びましょう。気づきにくいのがズボンの裾。パジャマやルームウェアの裾を踏んで転倒することもあります。ズボン丈は裾を引きずらない短めのものを選びましょう。

☆簡単なリフォームで快適に

階段に手摺を取り付ける、ヒートショックを防ぐ二重窓へのリフォームなども効果的です。短期間の工事で快適な時間を過ごすことができます。

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