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Vol.32 知っておきたい傘のマナー!

傘をさす機会の増える梅雨。傘の扱い方にも人柄が表れます。さりげない心遣いで雨の日のマナー、身につけましょう。

傘の開き方、閉じ方

◎開くとき傘

傘を開くとき、バサッと開いていませんか?
上に向けて開くと、骨の先端が顔の高さにくるので周りの人にひっかける場合があります。ワンタッチ傘は勢いよく開くものが多いので、要注意。傘先を斜め下に向け、周囲を確認してから開きましょう。

◎閉じるとき

閉じるときも同じように、人がいる方向に向けて傘を傾けないようにしましょう。傘をさしたまま少しすぼめてから下に向け完全に閉じてください。
水滴を落とすときもクルクルッと回したりバサバサ開閉したりすると、周りに水滴が飛び散ってしまいます。閉じた傘先を下に向けて軽く数回振るようにしましょう。

傘のさし方、持ち歩き方

☆傘をさして歩くとき

傘を肩にかけ、斜めにさして歩いている姿をよく見かけます。しずくで服がぬれるだけでなく、後ろの人の視界もさえぎってしまいます。傘は体の中心でまっすぐ持ちましょう。

☆傘を持ち歩くとき

腕に掛けた傘先が飛び出して周りの人に当たることもあります。閉じた傘を持ち歩くときは、傘先が周りの人に当たらないよう、傘先をまっすぐ下に向け、なるべく自分の体に引き寄せて持つよう心がけることが大事です。

傘をさす
☆電車に乗るとき

ぬれた傘で周りに迷惑をかけないよう、軽く水滴を落とし、傘をたたんでベルトを閉めてから乗車します。乗車後は体の正面で立てて持ちます。





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